事業社用駐車場
資材置き場の砂利駐車場を250㎡アスファルト舗装|従業員駐車場も確保
資材置き場の砂利敷き駐車場を、アスファルト舗装に改修した施工事例です。舗装面積は250㎡で、従業員用の駐車スペースも確保しました。
工事の概要
もともと砂利敷きだった資材置き場の駐車場を、アスファルト舗装へと改修しました。舗装面積は250㎡です。資材置き場としての利用に加え、従業員の駐車場も確保しています。
一般に、砂利敷きの駐車場は雨天時のぬかるみや砂利の飛散、わだちの発生などが起こりやすく、アスファルト舗装にすることで路面が安定し、車両の出入りがしやすくなります。
施工のポイント
排水を考慮した勾配の確保
本工事では、横断勾配2%、縦断勾配1%を確保して施工しました。舗装面に適切な勾配を設けることで、一般に雨水が滞留しにくくなり、水たまりの発生を抑えることにつながります。
転圧と舗装
舗装の仕上がりや耐久性を左右するのが転圧作業です。本現場でも転圧を行ったうえでアスファルト舗装を施工しました。一般に、路盤をしっかりと締め固めることで、舗装後の沈下や不陸を防ぎ、長く使える駐車場になります。
まとめ
砂利の駐車場を250㎡アスファルト舗装にし、資材置き場と従業員駐車場を兼ねたスペースを確保しました。事業所の駐車場や資材置き場の舗装では、勾配の設定を含めた排水への配慮が大切なポイントとなります。
施工写真




同じような工事をご検討中ですか?
ご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
※場所や施工条件により費用は異なります。まずはお気軽にご相談ください。