横浜市瀬谷区の駐車場舗装専門業者「駐車場舗装工事PRO」(株式会社K.Y.S)です。店舗や病院・クリニック、介護施設、工場・倉庫、マンションや月極駐車場の駐車場は、傷みが気になっていても「工事のあいだ駐車場が使えないと困る」という理由で、舗装のやり替えが先送りになりがちです。
実際には、駐車場を区画ごとに分けて順番に施工したり、施工日を土曜日に寄せたりすることで、営業や利用を続けながら舗装を進めることができます。ただし、分ければそのぶん費用は割高になり、工期も延びます。また、日曜日には舗装工事ができないなど、材料を出荷する工場の都合による制約もあります。この記事では、法人のお客様からいただいたご質問に当社の代表がお答えした内容をもとに、分割施工・土曜施工の可否と、費用・工期の考え方を整理します。
この記事の要点
- 駐車場を区画ごとに分けて順番に施工すれば、施工中の区画以外は使いながら舗装を進められます。土曜日に複数回に分けて施工することも可能です。
- 分割すると施工回数が増えるため割高になります。どのくらい上がるかは、面積・分け方・工法・施工時期によって変わるため、現場ごとにお見積りします。
- 工期は2分割で最低約1か月、3分割で最低約1か月半程度を見込みます。
- 日曜日は原則として工事をしません。アスファルト・砕石の工場、撤去したアスファルトの処分場、生コンの工場が出荷・受け入れをしないためです。区画線や車止めの設置に限り、例外として休日割増で日曜日に対応できる場合があります。
- 雨の日はアスファルト舗装も区画線も施工できません。中止の判断は前々日または前日までに必要で、予定の土曜日が中止になると次回は翌々週以降、11月〜3月の繁忙期は4〜6週間後になる場合もあります。
- 費用を抑える選択肢にオーバーレイ(既存舗装の上に約3cm重ねる工法)がありますが、マンホールや縁石、出入口などに段差が出る点に注意が必要です。
あなたの広さだと、総額はいくら?
広さと工事の種類を選ぶと、その場で目安が出ます。
車1台分は約15㎡、2台分は約30㎡が目安です。
営業を止めずに舗装する基本|区画ごとに分けて順番に施工する
駐車場の舗装工事では、既存舗装の撤去、路盤(舗装の下にある砕石の層)の調整、アスファルトの舗設と、重機やダンプが出入りする作業が続きます。施工している範囲に車を停めることはできないため、「工事の間、駐車場がまるごと使えなくなるのでは」と心配される方が多いと思います。
そこで取られるのが、駐車場をいくつかの区画(工区)に分けて、1区画ずつ順番に施工する方法です。施工する区画だけを閉鎖し、ほかの区画は通常どおり使っていただけるため、駐車できる台数は一時的に減っても、駐車場そのものを止めずに舗装を更新できます。
分け方は「止められないもの」から決める
どこで区切るかは、面積を均等に割って決めるものではありません。一般的には、業種ごとに「止められないもの」を先に確認してから分け方を考えます。
| 業種 | 止めにくいもの(例) | 分け方の考え方(例) |
|---|---|---|
| 店舗 | お客様の来店・駐車 | 来客用と従業員用を分ける、片側ずつ施工する |
| 病院・クリニック | 外来の来院、送迎の車 | 外来用と職員用の区画を分けて順番に施工する |
| 介護施設 | 送迎車の発着・乗り降り | 送迎車の乗降場所を残して区画を分ける |
| 工場・倉庫 | トラックの搬入出、従業員の通勤 | 搬入出の動線を残し、従業員駐車場と分ける |
| マンション・月極駐車場 | 契約者・居住者の駐車 | 施工する区画の車だけ一時的に移動していただく |
※一般的な考え方の例です。出入口の数や敷地の形によって、適した分け方は変わります。
注意したいのは、出入口が1か所しかない駐車場や、面積が小さく区切る余地がない駐車場です。出入口や車路(車が通る通路)を舗装する回は、その部分を通れなくなるため、ほかの区画が空いていても車の出し入れができなくなることがあります。こうした場合は、出入口まわりを施工する回だけは駐車場を使わない日に合わせるなど、順番と日程の工夫が必要です。
土曜日の施工はできる?日曜日に舗装できない理由
平日に稼働する工場・事務所・クリニックなどからは、「駐車場が空く週末に工事してほしい」というご要望をいただくことがあります。
結論から言うと、土曜日に施工すること、さらに区画を分けて複数回の土曜日に分けて施工することは可能です。一方で、日曜日に舗装工事をすることはできません。理由は、舗装に欠かせない材料の工場や処分場の稼働日にあります。
日曜日は、材料の工場と処分場が動かない
舗装工事は、現場だけで完結する工事ではありません。アスファルト合材(舗装に使う加熱したアスファルト)や路盤に使う砕石は工場から出荷され、はがした古いアスファルトは処分場に受け入れてもらう必要があります。コンクリート舗装なら、生コンの工場から生コンクリートが届きます。これらの工場・処分場は日曜日に出荷・受け入れをしていないため、日曜日には舗装工事そのものができません。
土曜日は工場ごとに休みが違う
土曜日は、工場によって稼働日に違いがあります。
| 工場・処分場 | 土曜日 | 日曜日 |
|---|---|---|
| アスファルト合材の工場 | おおよそ第2・第4土曜日が休み | 出荷なし |
| 砕石の工場 | おおよそ第2・第4土曜日が休み | 出荷なし |
| 撤去したアスファルトの処分場 | おおよそ第2・第4土曜日が休み | 受け入れなし |
| 生コンの工場 | 工場による | 出荷なし |
※おおよその傾向です。休みの日は工場によって異なります。
そのため、土曜日ならいつでも施工できるわけではなく、使う材料の工場と処分場が動いている土曜日に合わせて日程を組むことになります。
区画線・車止めは例外的に日曜日も対応できる
一方、区画線(駐車枠の白線)や車室番号、車止めの設置といった工事は、例外として、休日割増で日曜日に対応できる場合があります。日曜日は原則として工事をしませんが、土日での施工をご希望の場合は、この例外を使って次の「2日間で1セット」で組み立てます。
土日で施工する場合は「土曜日+日曜日」の2日間で1セット
既存の舗装を撤去して新しく舗装し直す工事を土日で行う場合、当社では1区画を土曜日・日曜日の2日間で1セットとして組み立てるのが基本です。
| 曜日 | 主な作業 |
|---|---|
| 土曜日 | 既存舗装の撤去、舗装工事 |
| 日曜日 | 区画線・車室番号の施工、車止めの設置(休日割増) |
工場が動く土曜日に撤去から舗装までを済ませ、工場の動かない日曜日には区画線や車止めといった仕上げの工事を行う組み立てです。2分割なら2セット、3分割なら3セットを、工場が動く土曜日に合わせて順番に進めます。
平日に駐車場を使う事業所であれば、工事を週末に寄せられるため、平日の営業・稼働への影響を小さくしやすくなります。反対に、週末に来客が集中する店舗などでは、平日に区画を分けて施工するほうが合う場合もあります。どの曜日が「止めにくい日」かは業種によって違うため、ご相談の際に駐車場の使われ方をお聞かせください。
分割すると費用が上がる理由と、金額が変わる条件
分割施工の最大のデメリットは費用です。施工回数が増えるため、同じ面積・同じ工法でも、一括で施工するより割高になります。
| 施工の分け方 | 工事費 | 工期の目安 |
|---|---|---|
| 一括で施工 | 分割しない場合の金額 | 現場の規模によります |
| 2分割 | 一括より割高 | 最低約1か月 |
| 3分割 | 2分割よりさらに割高 | 最低約1か月半程度 |
※どのくらい割高になるかは、面積・分け方・工法・施工時期によって変わるため、一律の倍率ではお示ししていません。分割の案ごとにお見積りします。
なぜ分けると割高になるのか
理由はシンプルで、工事1回ごとにかかる費用が回数分重なるからです。一般に、舗装工事の費用には面積に応じて増える材料費のほかに、次のような「1回施工するごとにかかる費用」が含まれます。
- 職人の人件費(施工する面積が小さくても、1日の作業には一定の人数が必要です)
- 重機の回送費(舗装用の機械やローラーを現場まで運び、持ち帰る費用)
- 材料の運搬や、撤去したアスファルトを処分場へ運ぶ費用
- 施工する区画と使える区画を分ける仮設や誘導など、現場の段取りにかかる諸経費
小規模な工事ほど、こうした面積に比例しない費用が総額の大きな割合を占めます。1回あたりの面積を小さく分けるほどその割合が高くなるため、分割の回数が増えるほど割高になっていきます。
分割の継ぎ目と仕上がりの見た目
分割施工では、先に施工した区画と後から施工する区画の間に継ぎ目ができます。舗装の継ぎ目は雨水が入りやすい部分になるため、端部を処理してていねいにつなぐ手間がかかります。また、施工の時期が離れると、先に舗装した部分と後から舗装した部分で路面の色味に差が出て見えることもあります。見た目の均一さを重視する場合は、分割の回数をなるべく減らすほうが有利です。
費用と「止めない台数」のバランスで分割数を決める
何分割にするかは、費用と、工事中も使える台数のバランスで決めることになります。たとえば3分割で考えていた計画も、区画の分け方を工夫して2分割にできれば、費用と工期の両方を抑えられます。逆に、同時に閉鎖できる台数が少ない駐車場では、分割の回数を増やさざるを得ないこともあります。
なお、面積と工事の種類ごとの総額の目安は駐車場舗装の概算料金シミュレーターで確認できます。シミュレーターの金額は、広さと工事の種類から算出した標準的な条件の目安で、進入路・地盤・排水・残土などの現地の条件や、区画線・車止めは含みません。分割の回数を入れる項目もないため、分割施工をお考えの場合は、出てきた目安より割高になることを見込んでおいてください。
工期の目安と、雨天中止・延期のルール
分割施工では、工期にも余裕を見ておく必要があります。当社では、2分割の場合は最低約1か月、3分割の場合は最低約1か月半程度の工期を想定しています。これは予定どおりに施工できた場合の目安で、天候によってはさらに延びます。
雨の日は舗装も区画線も施工できない
雨天時は、アスファルト舗装工事も区画線工事も施工できません。雨で合材の温度が急に下がると十分に締め固められず、区画線も濡れた路面では仕上がりに影響するためです。
中止の判断は前々日または前日まで
舗装工事では、材料の工場や処分場への手配を事前に済ませています。そのため、天候不良などで中止する場合は、各種手配の都合上、前々日または前日までに判断する必要があります。当日になってからなど直前に中止すると、キャンセル費用が発生します。雨の予報が出ているときは、前々日・前日の時点で施工するかどうかをご相談のうえ決めます。
中止になると、次の施工は翌々週以降
予定していた土曜日が中止になった場合、次回の施工は翌々週以降になります。特に11月〜3月は繁忙期のため、4〜6週間後になる場合もあります。分割の回数が多いほど、天候で延期になる可能性のある施工日も増えます。完了したい時期が決まっている場合は、時期に余裕を持ってご相談いただくと安心です。
利用者へのお知らせは「延期の可能性」と「連絡方法」まで
施工日を利用者や従業員、入居者の方にお知らせするときは、雨で延期になる可能性と、延期になった場合の連絡方法もあわせて伝えておくと、当日の混乱を防げます。中止の判断が前々日または前日になることを踏まえて、掲示や社内連絡の段取りを決めておきましょう。
費用を抑える選択肢|オーバーレイ工法と段差の注意点
分割で割高になるぶんを、工法の選び方で抑えられる場合があります。そのひとつがオーバーレイ工法です。既存の舗装を撤去せず、その上に約3cmのアスファルトを重ねる工法で、撤去した舗装の処分費がかからないため、比較的安価に施工できます。
| 項目 | 撤去して新設(打ち替え) | オーバーレイ |
|---|---|---|
| 既存の舗装 | 撤去する | 撤去せず、上に約3cm重ねる |
| 撤去・処分の費用 | かかる | かからない |
| 仕上がりの高さ | 既存の高さに合わせて仕上げやすい | 舗装面が約3cm高くなる |
| 向いている状態 | 陥没が多いなど、路盤まで傷んでいる | 傷みが表面にとどまっている |
約3cm高くなることで段差が出る
オーバーレイは舗装面が約3cm高くなるため、マンホール・グレーチング(側溝のふた)・縁石・出入口などとの間に段差が発生します。時間に余裕があれば、嵩上げ(マンホールなどの高さを上げる工事)や段差処理も可能ですが、別途費用がかかります。
出入口の段差は、車の出入りだけでなく、歩行者のつまずきや、車いす・ベビーカーの通行にも関わります。病院・クリニックや介護施設のように足元の段差に気を配りたい施設では、工事費だけでなく、段差処理まで含めて比較することをおすすめします。
また、陥没が多いなど路盤まで傷んでいる駐車場では、上から重ねても下のひび割れが浮き出るなど傷みが再発しやすいため、打ち替えが基本です。オーバーレイの向き不向きは「アスファルト舗装の部分補修|パッチング・オーバーレイの費用と選び方」で詳しく解説しています。
「うちの場合はいくら?」にお答えします
図面・広さ・現在の状態がわかれば、現地調査の前に概算のお見積りをお出しします。お見積りは無料。下請けを使わない完全自社施工です。
受付 平日9:00〜17:00 | フォームは24時間受付 | しつこい営業はいたしません
利用を止めずに工事した当社の施工事例
当社は下請けを使わない完全自社施工のため、現場の職人がその日の車の状況を見ながら作業の順番を調整できます。利用中の駐車場で、全面閉鎖をせずに工事を進めた事例をご紹介します。
【事例1】マンション駐車場のライン引き直し|車を通路へ移動しながら施工
居住者の方が毎日使うマンション駐車場で、区画ラインの引き直しと駐車番号の施工を行った事例です。駐車中のお車を通路へ移動しながら施工し、駐車場を全面閉鎖せずに完了しました。詳しくは「マンション駐車場のライン引き直し|全面閉鎖せずに施工」と、施工事例ページをご覧ください。

【事例2】スポーツ施設の駐車場|駐車場ごとに工期を分けた段階施工
第一〜第三駐車場がある施設で、砂利敷きの駐車場をアスファルト舗装に変えた事例です。全面を同時に閉鎖すると利用者の車の行き場がなくなるため、駐車場ごとに工期を分けて順番に施工する段階施工で、利用を止めずに舗装を進めました。詳しくは「スポーツ施設の駐車場を砂利から舗装へ|利用を止めない段階施工」をご覧ください。

【事例3】店舗のお客様駐車場13台分の打ち替え|片側に区切って営業を止めずに
横浜市都筑区の店舗で、陥没が目立っていたお客様用駐車場のうち、片側13台分の駐車枠と出入口付近をまとめて打ち替えた事例です。片側に区切って施工することで、営業を止めずに舗装を新しくしました。車止めの新設やラインの引き直しも同じ工程の中で行っています。詳しくは「店舗駐車場13台分の打ち替え工事」をご覧ください。
保育園・病院・店舗など、施設のタイプごとの配慮のポイントは「保育園・病院など施設の駐車場舗装|休業日・時間帯に配慮した施工」でもまとめています。
ご相談の前に整理しておくと計画が早く進むこと
営業を止めない工事は、施工そのものと同じくらい段取りが大切です。ご相談の際に次の点が分かっていると、分割の案や日程の組み方を具体的にご提案しやすくなります。
- 止められない曜日・時間帯…営業日・診療日、送迎や搬入出が集中する時間など
- 同時に使えなくてもよい台数…何台分までなら一度に閉鎖できるか
- 出入口と車の動線…出入口の数、トラックや送迎車が通るルート
- 工事中の代わりの駐車場所…従業員の車などを一時的に別の場所へ移せるか
- 完了したい時期…11月〜3月の繁忙期にかかるかどうか
- 図面・広さ・現在の状態…資料がそろっていれば、現地調査の前に概算のお見積りをお出しできます
管理物件の駐車場の場合の依頼の進め方は「不動産管理会社様向け|管理物件の駐車場補修・区画線工事の依頼方法」、工事中の近隣への配慮は「舗装工事の騒音・振動はどのくらい?近隣への配慮と工事前の挨拶」もあわせてご覧ください。
よくある質問
日曜日だけで舗装工事をすることはできますか?
できません。日曜日は原則として工事をしません。アスファルト・砕石の工場、撤去したアスファルトの処分場、生コンの工場が、日曜日は出荷・受け入れをしていないためです。区画線・車室番号・車止めの設置などに限り、例外として休日割増で対応できる場合があります。
土曜日なら毎週施工できますか?
工場の稼働日によります。アスファルト・砕石の工場と撤去材の処分場はおおよそ第2・第4土曜日が休みで、生コンの工場は工場ごとに異なります。工場が動いている土曜日に合わせて日程を組みます。
区画を分けると、費用はどのくらい高くなりますか?
施工回数が増えるため割高になります。どのくらい上がるかは、面積・分け方・工法・施工時期によって変わるため、分割の案ごとにお見積りします。工期は2分割で最低約1か月、3分割で最低約1か月半程度を見込みます。
雨で中止になった場合、次の施工日はいつになりますか?
翌々週以降になります。特に11月〜3月は繁忙期のため、4〜6週間後になる場合もあります。中止の判断は手配の都合上、前々日または前日までに行う必要があり、直前の中止にはキャンセル費用が発生します。
オーバーレイにすれば費用を抑えられますか?
既存舗装の撤去・処分費がかからないため、比較的安価です。ただし舗装面が約3cm高くなり、マンホール・グレーチング・縁石・出入口などに段差が出ます。嵩上げや段差処理は時間に余裕があれば可能ですが、別途費用がかかります。路盤まで傷んでいる場合は打ち替えが基本です。
工事中も、施工していない区画は使えますか?
区画を分けて施工する場合は、施工中の区画以外をご利用いただけるように計画します。ただし出入口や車路を施工する回は車の出し入れに影響することがあるため、その回は駐車場を使わない日に合わせるなどの調整をご相談します。
管理会社や本社のご担当者からの相談、複数物件の相談もできますか?
できます。法人・不動産管理会社様向けの窓口をご用意しています。お支払いは銀行振込で、工事完了後に請求書を発行します。
法人・管理会社様のご相談窓口
駐車場舗装工事PRO(株式会社K.Y.S)は、横浜市を中心に神奈川県内、東京都町田市・八王子市の駐車場舗装に対応しています。創業25年、公共工事(道路舗装)の実績があり、下請けを使わない完全自社施工です。横浜市の一般競争入札有資格者名簿(工事)に登載されている市内業者でもあります。
- 建設業許可: 神奈川県知事許可(般-6)第75223号
- 横浜市排水設備指定工事店: 指定番号第11477号
- お見積りは無料です。現地調査は原則無料ですが、図面・広さ・施工時期などの必要な情報が少ない場合や、相見積もりの場合はご対応できないことがあります
- お支払いは銀行振込のみ。工事完了後に請求書を発行します
店舗・施設・工場の駐車場や管理物件の駐車場のご相談は、法人・管理会社様向け窓口をご覧ください。「何分割なら費用と工期はどうなるか」「土曜日中心でどう組めるか」といった段階のご相談もお受けしています。お電話(045-301-3949・平日9:00-17:00)またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
監修者からの一言
駐車場を毎日使っている事業所ほど、「止めずに直したい」というご要望は切実です。区画を分ければ止めずに済みますが、そのぶん人も機械も回数分動くので、費用は上がり、工期も延びます。日曜日は工場が止まるので舗装はできませんし、雨なら前々日か前日には中止を決めなければなりません。こうした制約を最初にお伝えしたうえで、何分割にするか、どの土曜日を使うかを一緒に決めていくのが、無理のない進め方だと考えています。まずは、どこを止められないのかを教えてください。
駐車場舗装工事PRO 代表取締役 阿部 幸一
店舗・病院・工場・月極駐車場など、法人・施設のご担当者様へ
営業中の駐車場を区画ごとに分けて施工する工程のご提案、大型車が出入りする構内の舗装、複数物件のまとめてのご相談にも対応しています。図面・広さ・現在の状態がわかれば、現地調査の前に概算のお見積りをお出しします。
横浜市の一般競争入札有資格者名簿(工事)に登載。公共工事(道路舗装)の実績があります。