この記事の要点
- 東京都町田市・八王子市は、横浜市瀬谷区に本社を置く当社の正式な対応エリアです(見積もり無料)
- 町田市は三方を神奈川県に囲まれ、国道16号・246号などを通じて横浜側との行き来がしやすい立地です
- 建設業の知事許可は営業所の所在地による区分で、一般に神奈川県知事許可の業者が東京都内で施工することに制度上の問題はありません
- 費用の目安は、一般的な相場観でアスファルト舗装3,000〜7,000円/㎡、コンクリート舗装8,000〜13,000円/㎡です
- 海老名市や川崎市など横浜市外での施工事例と同じ完全自社施工の体制で、町田市の現場にも対応します
横浜の舗装業者が町田市に対応できる理由
「神奈川県の業者に、東京都町田市・八王子市の駐車場舗装を頼んでも大丈夫?」というご質問をいただくことがあります。結論から言えば、地理の面でも制度の面でも問題ありません。順にご説明します。
※㎡単価は一般的な相場観です。約50㎡未満の小規模な工事では、職人の人件費・重機の回送費など面積に比例しない固定費が費用の大半を占めるため、㎡単価では算出できません(車1台分程度でも30万円前後からが目安)。総額はお見積りでご案内します。
町田市は三方を神奈川県に囲まれた街
町田市は東京都に属していますが、地図で見ると市域の三方を神奈川県に囲まれています。南東側は横浜市(青葉区・緑区)、北東側は川崎市、南側は大和市、西側は境川を挟んで相模原市と接しており、生活圏・経済圏は神奈川県側と深くつながっている地域です。東名高速道路のインターチェンジが「横浜町田IC」という名称であることにも、横浜との結びつきの強さが表れています。
当社は横浜市瀬谷区橋戸に本社を構えています。国道16号(保土ヶ谷バイパス)や町田街道を使えば、南町田・鶴間・成瀬・金森といった町田市南部へは車でおおむね30分前後、市中心部の原町田や忠生・鶴川方面へも無理なく移動できる距離です。町田市は、都内中心部からよりも横浜側からの方がアクセスしやすいエリアです。
神奈川県知事許可でも東京都内の施工は可能
建設業許可の「知事許可」と「大臣許可」の違いは、営業所を1つの都道府県に置くか複数の都道府県に置くかという区分であり、工事ができる地域を制限するものではありません。一般に、神奈川県知事許可の業者が東京都内で施工することは制度上認められています。当社は神奈川県知事許可(般-6)第75223号を取得し、対応エリアとして横浜市を中心とする神奈川県内に加えて東京都町田市・八王子市を明示しています。
本拠地である横浜市瀬谷区の駐車場舗装や、隣接する旭区の駐車場工事・駐車場舗装と同じ職人・同じ体制で町田市の現場にうかがいますので、エリアによって施工品質が変わることはありません。
町田市の駐車場舗装にかかる費用の目安
| 工法 | 一般的な相場(1㎡あたり) | 耐用年数の目安 |
|---|---|---|
| アスファルト舗装 | 3,000〜7,000円 | 10〜15年 |
| コンクリート舗装 | 8,000〜13,000円 | 20〜30年 |
| 透水性舗装 | 6,000〜12,000円 | − |
| カラー舗装 | 8,000〜15,000円 | − |
| 砂利敷き | 1,500〜3,000円 | − |
上記はあくまで一般的な相場観です。既存舗装の撤去・処分が必要な場合は、別途1,000〜2,500円/㎡程度を見込みます。当社の場合、アスファルト舗装は5,000円/㎡から、コンクリート舗装は8,000円/㎡からを参考価格としてご案内しています。乗用車1台分の駐車スペースは約12〜15㎡が目安で、住宅用であればアスファルト舗装は1〜2日、コンクリート舗装は2〜3日が標準的な工期です。
なお、2026年は設計労務単価やアスファルト合材の価格が上昇局面にあり、見積もり金額が上振れしやすい時期です。工事をご検討中の方は、早めに現地調査を受けて金額を確認しておくことをおすすめします。工法別単価の考え方や見積書の見方は駐車場舗装の費用相場の解説記事で、面積からの概算は概算料金シミュレーターでご確認いただけます。
※概算シミュレーターは広さと施工方法だけで算出する簡易的な目安です。諸経費や現地の条件は含まれていないため、正式なお見積りとは異なります。
町田市の駐車場でよくあるご相談
町田市は多摩丘陵の上に広がる街で、坂道や高低差のある住宅地が多いのが特徴です。中心市街地の店舗駐車場から、郊外の月極駐車場、戸建ての駐車スペースまで、駐車場の形もさまざまです。当社に寄せられるご相談で多いのは、次のようなケースです。
- 砂利敷き駐車場の舗装化:雨の日のぬかるみや砂利の飛散・目減りにお困りの月極オーナー様からのご相談です。舗装すれば区画線が引けるようになり、管理もしやすくなります
- 傾斜地・高低差のある敷地の舗装:丘陵地ならではのご相談です。水の流れを読んだ勾配設計が、水たまりのない仕上がりを左右します
- 区画線の引き直し・車止めの設置:区画線は1台分のU字ラインで5,000〜10,000円が目安です。車止め(パーキングブロック)は数量で単価が変わり、10本未満の少数設置は1本あたり15,000〜20,000円(税別)、10本以上をまとめて設置する場合は1本あたり5,000〜10,000円程度が目安です(1台分は2本の設置が基本)
- L型側溝の切下げ:新しく出入り口をつくる際に必要となる工事で、一般に15〜40万円が目安です。詳しくはL型側溝の切下げ工事の費用解説をご覧ください
- ひび割れ・陥没の補修:長年使ってきた舗装の部分補修のご相談にも対応します
横浜市外での施工事例|町田市も同じ体制で対応します
当社は実績を誠実にお伝えする方針のため、ここでは横浜市の外で実際に施工した事例を2件ご紹介します。市外の現場でも品質を落とさない体制のまま、町田市の駐車場にもうかがいます。
海老名市|砂利駐車場24台分を2日間でアスファルト舗装に
砂利敷きのまま使われていた店舗駐車場を、既存地盤の不陸整正(凹凸をならす作業)と砂利の補充で下地から整え、厚さ50mmのアスファルト舗装に改修した事例です。24台分の駐車場を2日間で仕上げ、店舗の営業への影響を最小限に抑えました。工事の詳細は海老名の砂利駐車場をアスファルト舗装にした施工事例で紹介しています。
川崎市|L型側溝の切下げ工事とライン設置
事業用駐車場の出入り口にあたるL型側溝の切下げと、駐車区画のライン設置を行った事例です。市の土木事務所の指示に沿って施工し、完了検査は手直しなしで終えることができました。道路に接する部分の工事は道路管理者の基準に沿った施工と調整が欠かせません。なお、切下げの手続きや基準は自治体ごとに異なるため、町田市で行う場合は市への確認が必要です。詳細は川崎市の事業用駐車場のL型側溝切下げ工事の事例をご覧ください。
よくある質問
町田市の場合、出張費や調査費はかかりますか?
お見積もりは無料です。町田市の現場も、横浜市内と同じ条件でうかがいます。「うちの場所が対応エリアに入るか確認したい」という段階のお問い合わせでも構いません。
神奈川県知事許可の業者が東京都の工事をしても問題ないのですか?
制度上問題ないとされています。知事許可・大臣許可の区分は営業所をどこに置くかに関するもので、施工できる地域を制限するものではないとされています。当社も神奈川県知事許可(般-6)第75223号のもと、対応エリアに東京都町田市・八王子市を明示して施工しています。
1台分だけの小さな駐車場でも頼めますか?
対応しています。乗用車1台分(約12〜15㎡)の戸建て駐車場から、月極駐車場・店舗駐車場まで規模を問わずご相談ください。当社は創業25年、公共の道路舗装から個人宅の駐車場まで完全自社施工で手がけてきました。
工事後の保証はありますか?
定型の保証制度は設けていませんが、当社の施工に起因する不具合や、施工後間もない時期の手直しについては個別にご相談いただけます。気になる点があれば遠慮なくお知らせください。
雨の日でも工事はできますか?
舗装の仕上がり品質に関わるため、雨天は原則中止としています。工期は天候によって前後することがありますので、日程には余裕を持ってご計画ください。
対応エリア・無料見積もりのご案内
駐車場舗装工事PRO(株式会社K.Y.S)は、横浜市を中心に神奈川県内、および東京都町田市・八王子市の駐車場舗装・駐車場工事に対応しています。見積もり無料ですので、費用感を知りたい段階でもお気軽にご相談ください。
お電話は045-301-3949(平日9:00〜17:00)、メールでのご相談はお問い合わせフォームから受け付けています。月極駐車場や管理物件の舗装をご検討の法人・不動産管理会社様は、法人・管理会社様向け窓口もご利用ください。
監修:駐車場舗装工事PRO 代表取締役 阿部幸一(神奈川県知事許可(般-6)第75223号)。創業25年、公共の道路舗装から個人宅の駐車場まで手がける舗装のプロフェッショナル。