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宅地造成地の進入道路を新設舗装|下水管埋設・道路側溝敷設から道路完成まで
宅地造成地の進入道路を新規に設置し、舗装を行った施工事例です。下水管を地中に埋設し、道路側溝を敷設したうえで舗装を仕上げ、造成地への新しい道路が完成しました。
工事の概要
本工事では、宅地造成地への進入道路を新たに設置しました。舗装工事のみではなく、下水管の地中埋設と道路側溝の敷設もあわせて施工し、道路としての機能を整えたうえで舗装を行い、道路の完成に至っています。
施工のポイント
舗装前に地中の排水設備を整備
道路の新設では、一般に、舗装を仕上げた後に地中を掘り返すことは避けたいものです。本現場では、下水管の埋設、道路側溝の敷設、舗装という順序で工事を進め、新規道路を完成させました。
側溝の敷設による排水への配慮
道路側溝は、路面の雨水を集めて排水するための設備です。一般に、側溝を適切に敷設することで路面に水が溜まりにくくなり、舗装を長持ちさせることにもつながります。
まとめ
造成地の道路新設は、排水管の埋設、側溝の敷設、舗装と複数の工程を段取りよく進めることが求められます。駐車場舗装工事PROは、駐車場の舗装に加えて道路舗装や側溝工事にも対応しており、本件でも下水管の埋設から舗装まで一貫して施工いたしました。
施工写真


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