この記事の要点
- 横浜市泉区の駐車場工事・駐車場舗装は、隣接する瀬谷区の専門業者「駐車場舗装工事PRO」が対応。お見積もりは無料です。
- 戸建てが多く農地も残る泉区では、畑だった土地の駐車場化、高低差のある敷地の舗装、砂利敷き月極駐車場のアスファルト化のご相談が中心です。
- アスファルト舗装の一般的な相場は3,000〜7,000円/㎡。当社では㎡単価の掛け算ではなく、面積と工事の種類ごとの総額でお見積りします(アスファルト舗装を新しく行う場合、車1台分で約58万〜84万円、5台分(約75㎡)で約95万〜135万円が目安・税別)。お手元の広さでの目安は概算料金シミュレーターで確認できます。
- 地目が農地のままの土地を駐車場にする場合は転用手続きが必要になることがあるため、着工前に行政窓口への確認が欠かせません。
- 創業25年・完全自社施工。公共の道路舗装で培った品質で、いずみ野・緑園都市・中田など泉区全域にうかがいます。
あなたの広さだと、総額はいくら?
広さと工事の種類を選ぶと、その場で目安が出ます。
車1台分は約15㎡、2台分は約30㎡が目安です。
瀬谷区橋戸から泉区へ|「隣の区の業者」がすぐ動ける理由
当社「駐車場舗装工事PRO」(株式会社K.Y.S)の本社は、横浜市瀬谷区橋戸にあります。瀬谷区は泉区の北隣で、上飯田町や和泉町へは車で10分前後、環状4号線や長後街道を使えば緑園都市・中田・立場方面へも動きやすい位置です。
※㎡単価は一般的な相場観です。約50㎡未満の小規模な工事では、職人の人件費・重機の回送費など面積に比例しない固定費が費用の大半を占めるため、㎡単価では算出できません(車1台分程度でも30万円前後からが目安)。総額はお見積りでご案内します。
「駐車場舗装 泉区」で業者を探しても、区内に拠点を構える舗装専門業者は決して多くありません。舗装工事は重機やダンプ、アスファルト合材の運搬を伴うため、拠点と現場の距離が近いほど移動にかかる無駄な経費が出にくく、日程の調整も柔軟になります。合材は温度が下がると施工品質に影響するため、運搬距離が短いことは品質面でもプラスに働きます。区境を接する瀬谷区の業者は、泉区のお客様にとって実質的な「地元業者」とお考えいただいて差し支えありません。
当社は創業25年、下請けに出さない完全自社施工の会社です。公共工事(道路舗装)の経験もあり、道路をつくる水準の路盤づくり・勾配管理を、個人宅の駐車場にもそのまま持ち込んでいます。
戸建てと農地のまち・泉区で増えている駐車場のご相談
泉区は、相鉄いずみ野線(緑園都市・弥生台・いずみ野・いずみ中央・ゆめが丘)と市営地下鉄ブルーライン(中田・立場・下飯田)が通る、戸建て住宅の多いまちです。その一方で、和泉川沿いなどには畑が今も残り、横浜市内でも農のある風景が色濃い区のひとつとして知られています。駅から離れた住宅地では車が生活の足となっており、戸建てにもアパート・月極駐車場にも駐車スペースの需要が根強いエリアです。近年はゆめが丘・下飯田周辺で大規模な開発が進み、土地の使い方を見直すご相談も増えてきました。
こうした土地柄を反映して、泉区の駐車場工事のご相談は大きく次の3つに分かれます。
畑だった土地を駐車場にしたい
相続した畑や耕作をやめた土地を駐車場に変えたい、というご相談です。長年畑として使われてきた土地は表土が柔らかく、そのまま砕石やアスファルトを載せても車の重みで沈下しやすいため、表土のすき取りと路盤(舗装の下地)の締固めが仕上がりの寿命を左右します。当社は掘削から路盤づくり、舗装仕上げまでを一貫して自社施工します。
なお、登記上の地目が「畑」「田」など農地のままの土地を駐車場に変える場合、農地法に基づく転用手続きが必要になることがあります。要件は土地の区分や場所によって異なるため、着工前に必ず農業委員会などの行政窓口や専門家にご確認ください。手続きの確認と並行して、舗装計画や概算費用のご相談を先に進めておくことは可能です。
坂や高低差のある敷地を駐車場にしたい
泉区には和泉川沿いをはじめ高低差のある土地が多く、前面道路と敷地に段差がある、敷地の奥に向かって傾斜が残っている、といったケースが少なくありません。高低差のある土地では、単に舗装するだけでなく、土留めで土の流出を抑え、雨水を計画的に逃がす勾配設計が重要です。ここを誤ると、大雨のたびに水たまりや土の流れ出しに悩む駐車場になってしまいます。土留めやブロックを伴う工事は現場条件で費用が大きく変わるため、現地調査のうえでお見積もりをご提示します。
砂利敷きの月極駐車場を舗装したい
砂利敷きのまま貸している月極駐車場は、雑草や砂利の飛び散り、水たまりの管理に手間がかかり、入居者募集の面でも舗装済みの駐車場と比べて見劣りしがちです。アスファルト舗装にすれば日常管理の手間が大きく減り、区画線や車止めで見た目も整うため、稼働率の改善につながるケースがあります。費用対効果の考え方は駐車場を砂利のままにするデメリットと舗装化の費用対効果の解説記事で、舗装からライン・看板まで含めた初期費用の全体像は月極駐車場経営の初期費用の解説記事で詳しくご覧いただけます。
駐車場舗装の費用の考え方|泉区での目安
| 工法 | 一般的な相場観(㎡単価) | 耐用年数の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|---|
| アスファルト舗装 | 3,000〜7,000円 | 10〜15年 | 戸建て・月極の定番。工期が短い |
| コンクリート舗装 | 8,000〜13,000円 | 20〜30年 | 傾斜地や切り返しの多い場所 |
| 透水性舗装 | 6,000〜12,000円 | − | 水はけに悩む敷地 |
| 砂利敷き | 1,500〜3,000円 | − | 初期費用重視(雑草対策は別途) |
上記はあくまで一般的な相場観で、下地の状態や面積、搬入条件によって変わります。総額の目安は概算料金シミュレーターで確認できます。乗用車1台分は約12〜15㎡が目安ですが、面積が小さくても人件費や重機の回送費がかかるため、アスファルト舗装は車1台分でも30万円前後からが目安になります。既存の舗装をはがしてやり替える場合は、撤去・処分費として一般に1,000〜2,500円/㎡程度が加わります。
月極駐車場として貸し出すなら、付帯工事も見込んでおくと安心です。区画線は1台分のU字ラインで5,000〜10,000円程度、募集看板は3〜10万円程度が一般的な目安です。車止め(パーキングブロック)は数量で単価が変わる点にご注意ください。10本未満の少数設置では1本あたり15,000〜20,000円(税別)程度、10本以上まとめて設置する場合は1本あたり5,000〜10,000円程度が目安で、1台分には2本の設置が標準です。前面道路からの乗り入れ口を広げるL型側溝の切下げが必要な場合は、一般に15〜40万円程度を見込みます。
なお、近年は設計労務単価やアスファルト合材価格が上昇局面にあり、お見積もりが上振れしやすい状況です。工法別の費用の内訳や見積書の見方は駐車場舗装の費用相場の解説記事で、面積と工法からの概算は駐車場舗装の概算料金シミュレーターでご確認いただけます。
※概算シミュレーターは広さと工事の種類から算出する標準的な条件の目安です。進入路・地盤・排水・残土などの現地の条件や、区画線・車止めは含まれていないため、正式なお見積りとは異なります。
「うちの場合はいくら?」にお答えします
図面・広さ・現在の状態がわかれば、現地調査の前に概算のお見積りをお出しします。お見積りは無料。下請けを使わない完全自社施工です。
受付 平日9:00〜17:00 | フォームは24時間受付 | しつこい営業はいたしません
泉区の参考になる施工事例
当社が手がけた工事のうち、泉区のご相談内容に近い事例を2件ご紹介します。
住宅街の空きスペースに駐車場を新設した事例
住宅街で空いていたスペースを駐車場として整備した工事です。路盤をしっかり締め固めて沈下やひび割れを防ぎ、雨水がスムーズに流れる勾配で仕上げました。住宅街の工事では、工事車両の出入りや騒音・粉じんへの配慮も欠かせません。戸建てが並ぶ泉区の住宅地でも、同じ進め方で施工します。詳しくは住宅街の空きスペースを活用した駐車場新設工事の施工事例をご覧ください。
既存駐車場の改良で駐車台数を増やした事例
個人のお客様がお持ちの駐車場の一部を改良し、舗装面の高さを調整して出入りをスムーズにするとともに、駐車台数の増加も実現した工事です。「今ある駐車場が使いにくい」「同じ敷地で台数を増やしたい」というお悩みは、全面的なやり替えをしなくても部分的な改良で解決できる場合があります。詳しくは駐車場改良工事で高さ調整と駐車台数の増加を実現した施工事例をご覧ください。
よくある質問
見積もりは無料ですか?
はい、お見積もりは無料です。本社のある瀬谷区から泉区は近く、日程調整がしやすいエリアです。現地では敷地の高低差、排水の逃げ場、前面道路や搬入経路まで確認したうえで、追加費用が出にくいお見積もりをおつくりします。
畑や庭だった土地でも駐車場にできますか?
可能です。ただし柔らかい土のままでは沈下の原因になるため、表土のすき取りと路盤づくりが欠かせません。また、地目が農地の場合は転用手続きが必要になることがあるため、農業委員会など行政窓口への事前確認をおすすめします。
車1台分だけの小さな工事でも頼めますか?
承ります。戸建ての駐車場1台分の舗装から、月極駐車場の全面舗装まで、規模を問わず対応しています。完全自社施工のため、小規模な工事でも中間マージンのかからない体制です。
工事中、車はどこに置けばよいですか?
舗装工事中は、お車を敷地の外へ移動していただく必要があります。工期の目安は住宅用のアスファルト舗装で1〜2日、コンクリート舗装で2〜3日に加えて養生期間が必要です。近隣の月極駐車場やコインパーキングの利用も含め、現地調査の際に置き場所の段取りをあわせてご相談ください。なお、舗装工事は雨天では原則中止となるため、天候により日程が前後することがあります。
施工後に不具合が出た場合はどうなりますか?
保証制度は設けておりませんが、当社施工に起因する不具合や、施工後間もない時期の手直しについては個別にご相談ください。創業25年、地域で仕事を続けてきた会社として誠実に対応いたします。
対応エリア・無料見積もりのご案内
泉区の隣・瀬谷区に本社を置く駐車場舗装工事PROは、横浜市を中心に神奈川県内と東京都町田市・八王子市で駐車場舗装・駐車場工事を手がけています。泉区は本社所在地に隣接するエリアとして、いずみ野・いずみ中央・緑園都市・弥生台・中田・立場・下飯田・ゆめが丘・上飯田町・和泉町・岡津町など全域に対応します。「まず概算だけ知りたい」という段階のご相談も歓迎です。
- お電話でのご相談: 045-301-3949(平日9:00〜17:00)
- メールフォーム: お問い合わせフォーム(24時間受付)
お見積もりは無料です(現地調査は事前に現場の情報をお知らせください)。敷地の面積や現況がわかる資料があれば、お話がスムーズに進みます。不動産管理会社様・法人のお客様は法人・管理会社様向け窓口もご利用いただけます。
監修:駐車場舗装工事PRO 代表取締役 阿部幸一(神奈川県知事許可(般-6)第75223号)。創業25年、公共の道路舗装から個人宅の駐車場まで手がける舗装のプロフェッショナル。
店舗・病院・工場・月極駐車場など、法人・施設のご担当者様へ
営業中の駐車場を区画ごとに分けて施工する工程のご提案、大型車が出入りする構内の舗装、複数物件のまとめてのご相談にも対応しています。図面・広さ・現在の状態がわかれば、現地調査の前に概算のお見積りをお出しします。
横浜市の一般競争入札有資格者名簿(工事)に登載。公共工事(道路舗装)の実績があります。